グラフィックボード

パソコンを自分で組み立てるにあたって、グラフィックボードの事を解説します。

グラフィックカードとは

絵や文字を画面に表示するための処理を行うパーツです。
画面にどれだけ綺麗な絵を表示出来るかとか、どれだけ高度なグラフィックを高速に動かす事が出来るかなどは、このパーツの性能によります。

3Dグラフィックなどの高度なものではなく、普通の絵や文字を画面に表示する範囲であれば、それほど大した機能は必要ありません。そのため、パソコンをビジネスやインターネットに使う範囲であれば、グラフィック機能にはこだわらなくても良いでしょう。しかし、最新のウィンドウズ「Windows Vista」でも、3D表示のデスクトップ画面が追加されたので、これを快適に利用するには高いグラフィック性能が必要になりますね。

オンボードのグラフィック機能はそれほど大した性能ではない場合が多く、3Dグラフィックのゲームを快適に動かしたり、DVDビデオの映像を綺麗で快適に表示したい場合には、やはり市販のグラフィックカードが必要になります。


グラフィックカード(ビデオカード)の種類

グラフィックカード(ビデオカード)は技術革新や販売競争の末、数種類に絞られています。
ですから自分のグラフィックカードがどの系統の、いつ頃のものなのかを知れば、どんな性質や性能を持つかも大体わかります。 まずは、ここをチェックするのが基本ですね!

グラフィックカードを発売しているメーカーはたくさんありますが、その中心部品となる「グラフィックチップ」が同じなら、どのメーカーが作ったものでも、同じような性能になります。

現行ではPCI-Expressになっています。PCI-Express x 16 という(主に)グラフィックボードを接続するための規格(差込口)です。

 ASUS  EN9600GT/HTDI/1G (PCIExp 1GB)

   nVIDIA GeForce 9600 GT 1GB GDDR3搭載 Exclusive Glaciatorオリジナルクーラー採用 ミドルレンジVGAカード
9500 GT等と比べるとほぼダブルスコアで圧倒し、9800 GTと比べる8割程度のパフォーマンス ,[G94/64sp]は新8800 GTS[G92/128sp]からシェーダー数を半分に減じているものの、ROPユニット数・コアクロックは同等・メモリI/Fも256bitままであり、ミドルレンジとしてはハイパフォーマンス(ただし消費電力・発熱・サイズも相応) ,GPUパフォーマンスに比して、ややアンバランスな大容量メモリ搭載モデル

   
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