ハードディスク

パソコンを自分で組み立てるにあたって、各パーツの事を簡単に解説します。

ここでは、ハードディスクに関して解説致します。

ハードディスクはパソコンで最も使われる記憶装置

ハードディスクの仕組みをかなり簡単に説明します。

中に記憶用のウエハー(円盤)が入っています。1枚から2枚といったように円盤が詰め込まれています。そして、レコードのように、円盤を回転させて、ヘッドという読み取り部を持ってきて読み取ります。

シリアルATA

ハードディスクの接続方式には、従来まで主流だった パラレルATAと、比較的新しく出てきたシリアルATAがあります。シリアルATAの特徴としては、ケーブルが細く高速です。

ハードディスクの熱

ハードディスクは、回転している」ので、当然かなりの高い熱を持ちます。熱の逃げ場がない場合、パソコンケース内部の温度が上昇を続け、ハードディスクを含め、他の部分にも故障の原因になる可能性があります。

バッファ

ハードディスクには、ハードディスク自体に読み書きを行う一時的にデータを保存する場所としてバッファ(キャッシュとも言う)があります。一般的には、2MB、8MB、16MB、これらのタイプのバッファを搭載しているハードディスクがあります。バッファが多いモデルの方が、若干価格は高くなりますが、より性能が高いといえます。

ギガバイトあたりの単位

ハードディスクは、120GB、160GB、250GB、500GB、1TBと様々な容量の製品があります。1GB単位の価格が大抵の場合異なります。1GBあたりの単位を計算すると、よりお買い得感が高いハードディスクを選べるかもしれません。使いもしないのに大きい容量を選ぶのはお買い得とはいえません。必要に応じて購入して下さい。

最近ではハードディスクに変わり、書き込み、読み込み速度の速い、SSDが支流になりつつあります。

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