ケース

パソコンを自分で組み立てるにあたって、各パーツの事を簡単に解説します。

ケースは、パソコンのマザーボードをはじめ、ハードディスクやCD/DVDドライブなどの各パーツを収納する場所です。

ケースの種類

ケースには大きさが異なる様々な種類が存在します。

最近はさまざまなサイズのマザーボードがあるが、前規格でリアパネルの位置は共通しており、ネジ穴の位置も規格化されています、実は大きなマザーボード用のケースを買えば、それより小さいマザーボードは全て対応出来ることになります。

冷却性

小さいケースは格好いいし、コンパクトに収まりますが、拡張性が悪く、冷却効果は見込めません。

ケースは、それだけパーツが密集しており、空気が入るスペースも少なく、「温度が上がりやすい」のです。

そう、ケースは「冷却性」に重要に関係してきます。

前面から空気を取り入れ、背面から熱を排出するといったように空気の流れを作ってやることがたいせつです。コンパクトで見栄えがよければ上記にもあるようにパーツが密集しているため、熱がこもり易くパーツにとってはあまり好ましくはありません。

ケースにより、「ファン」の大きさ、そして取り付けられる数が変わってきますので熱対策も難しくなります。またケースが小さいと取り付けるファンもサイズ的に小さくなりますのでファンの風きり音もきになります。

CPUパッシブダクト

CPUパッシブダクトとは、CPUが取り付けられているあたりにあり、ケース外部へ続く、煙突のような筒がのびており、CPUの熱を直接外部に逃がそうというものです。

フロントパネル

ケースでもう一つ重要なのは、フロントパネルのコネクター類です。

パソコンの背面は配線のとりまわしでゴチャゴチャしており、出来れば綺麗にまとめたい、と思うのは当然です。しかし、隠すとなると背面の配線をいじるのが困難です。

そこでケースの前面にUSBやマイク、ヘッドホンなどのコネクタがあれば当然楽になります。それが「フロントパネルのコネクター」です。

多くの場合、ケースにより、このフロントパネルのコネクターの位置が異なりますのでご自分の使用環境に合わせてご購入ください。

 COOLERMASTER   CM 690 RC-690-KKN2-GP

シンプルで扱い易く剛性も充分 冷却を重視したフロントメッシュ仕様スチール製ミドルタワーATXケース ブラック
低重心 電源ボトムレイアウト採用 ,nVIDIA SLI認証ケース 高性能VGA等を含むハイパフォーマンス構成でも安心
   
クリエイティブPC【PR】遊楽食 お店探し パソコントラブル対処法
Copyright(C) 2008-2009 creative-pc  All Rights Resserved