STEP2 使用する目的を決める

ノートパソコンとデスクトップパソコンの違いを解説

  両方とも同じ「パソコン」の種類です。

デスクトップパソコンの特徴としては、最近では設置場所をあまり取らない省スペースタイプも増えましたが、通常はやはり持ち運びには向きません。同じ性能であればノートパソコンより基本的に値段が安いです。

ノートパソコンの特徴としては、持ち運びに向いており、ほぼ全てのノートパソコンはバッテリーを搭載しているので、バッテリーが無くならない限りどこでも使う事が出来ます。設置場所もあまり取りません。しかしながら同じ性能であればノートパソコンより基本的に値段が高いです。

使用場所が固定であればデスクトップパソコン。
使用場所が変動であればノートパソコン。

このようにノートパソコンかデスクトップパソコンか、使用場所で決める事が出来ます。

「好みで選ぶ」という事も重要ですが、固定した場所で使うにも関わらず「なんとなく格好いいから」とノートパソコンを選ぶより、デスクトップパソコンを選んだ方が、同じ性能でも大抵の場合は安くあがります。

次に「パソコンで何をするか」を考えてみれば、必要なパソコンの性能が見えてきます。

パソコンの使用用途は様々ですが、ここでは初心者の方に多い使用例をあげてみます。

パソコンでインターネットやメールがしたい。
パソコンでDVDやCDを自分で作ってみたい。
パソコンで家計簿をつけたい。
パソコンでゲームがしたい。
パソコンでデジタルカメラの写真を保存しておきたい。
パソコンで年賀状が作りたい。
パソコンで写真等をプリントしたい。

などなど、様々ですが、上記の中でどれに当てはまりますか?

必要な性能を上から順番に解説

 
「インターネットやメールがしたい」
パソコンの性能は低くても可能です。現在販売されているパソコンほぼ全て可能です。
「DVDやCDを自分で作ってみたい」
パソコンの性能はそこまで高い必要性は無いものの、DVDやCDを作る事が出来る「ドライブ」を搭載している必要があります。
「家計簿をつけたい」
パソコンの性能は低くても可能です。現在販売されているパソコンほぼ全て可能です。
「ゲームがしたい」
ゲームの種類にもよりますが、基本的にゲームは高い性能(特にグラフィック性能面)を必要とします。高い性能のパソコンを選びましょう。
「デジタルカメラの写真を保存しておきたい」
デジタルカメラが使用する「メモリ」(メモリースティックやSDカード、スマートメディアなど))をパソコン自体に読み込む機能がついているか、またはその機能を付ける事が出来る外部の周辺機器が必要です。
「年賀状が作りたい」
パソコンの性能は高い必要がありませんが、年賀状を作るためのソフトウェアが付属しているパソコンを選ぶと楽です。
「写真等をプリントしたい」
パソコンにお金をかけるより、良いプリンタを買う方が良いです。印刷性能はパソコンでは決まらず、プリンタで決まります。

このように「まず始めに目的をきちんと確認する」という事が大事です。

 

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